マンチェスターシティ対パリサンジェルマン<PSG>スタメン情報!

サッカー 
はじめに

今回は、パリ・サンジェルマンの本拠地パルク・デ・プランスにマンチェスター・シティを迎える21-22CLグループステージ第2節の9月29日午前4.00キックオフの

マンチェスターシティ対パリサンジェルマン<PSG>の予想スタメン情報や試合の見どころなどの情報をまとめてみました!

今季のチャンピオンズリーグの優勝候補2チームの対決です。さらにグアルディオラとメッシの再会でもある試合で、世界中の注目が集まります。

この情報が少しでも試合観戦への高まりへとつながれば幸いです!

それでは見ていきましょう!

 

予想スタメン

<パリサンジェルマン>

 

ポチェティーノ監督率いるパリサンジェルマンは前節のリーグ戦のモンペリオール戦に続いて。4-3-3のフォーメーションでスタメンも変わらず、挑みそうです。

先週末のオリンピックリヨン戦でけがをしたメッシはチームの練習には26日に復帰しましたが、まだ試合に出られるかは不透明な状況です。

また、アンヘル・ディ・マリアは、昨シーズンのチャンピオンズリーグ準決勝でマンチェスターシティとの試合中に退場処分を受け、チャンピオンズリーグ3試合の出場禁止処分を受けており、出場停止。

セルヒオ・ラモスも当面は欠場が予想されますが、マルコ・ヴェッラッティ、レイヴィン・クルザワ、ファン・ベルナト、コリン・ダグバがケガから練習に復帰し、ギェイエも出場停止から復帰しています。

ゴールキーパー<GK>はナバス。

フランス紙 「The・Sun」の報道によれば、ジャンルイジ・ドンナルンマはすでにパリからの退団を模索しているといわれています。

ベストメンバーではないパリサンジェルマンとしては強豪シティ相手に勝ち点1以上は取りたいところです。

<マンチェスターシティ>

 

グアルディオラ監督率いるマンチェスターシティは前節のチェルシー戦に続いて4-2-1-3のフォーメーションで挑みそうです。

ベンジャミン・メンディは警察に告発され、1月に行われる裁判を待つために出場停止となっており、オレクサンドル・ジンチェンコとイルカイ・ギュンドアンはともに負傷しており、ミッドウィークの戦いに向けて不安を抱えています。

グアルディオラ監督はすでに、次節に迫ったプレミアリーグのリバプールとの対決に目を向けていることもあり、カイル・ウォーカー、ジョアン・カンセロ、ルーベン・ディアスの3人は守備の座を維持するはずで、そうなると開幕戦のRBライプツィヒ戦でゴールを決めたネイサン・アケは脱落することになりそうです。
先日のチェルシー戦では、アイメリック・ラポルテとジョン・ストーンズがともに高パフォーマンスを見せていましたが、ラポルトがスタンフォード・ブリッジで90分フル出場したことから、今回はストーンズに白羽の矢が立つ可能性があります。

ロドリは週末の試合でもスタメン出場の可能性もありますが、2回続けてリスクを冒すことはないと思います。昨年の準決勝でPSG相手に模範的なパフォーマンスを見せたフェルナンジーニョが代わりにスタメン入りしそうです。

ケビン・デ・ブルイネとベルナルド・シウバは、ギュンドアンの回復が間に合わなければ、再び中盤の役割を果たすことになるかもしれません。

また、ジャック・グリリッシュはすでにグアルディオラのキーマンとしての地位を確立しており、ラヒーム・スターリングを再び戦力外にする可能性もあります。

さらに、今季のフェラン・トーレス調子がよく、ガブリエル・ジェズスに変えて、ペップのローテーションの恩恵を受ける可能性があり、リヤド・マフレズは、昨年の準決勝でPSG相手に味方の4ゴールのうち3ゴールを決めたことで、右サイドでの先発を起用されると思います。

<試合の見どころ>

選手の能力は世界トップレベルの両チームで両監督の采配は注目のポイントだと思います。

今夏に獲得したジャック・グリーリッシュをはじめ、タレントがひしめく前線の起用法。いわゆるゼロトップ戦術を採用している今シーズンは、CFに「偽9番」の機能を担わせている点も特徴的で、このポジションのファーストチョイスはフェラン・トーレスかフィル・フォデンが有力な選択肢として考えられます。

チームの完成度で上回るのはシティです。在任6年目を迎えたペップの下、組織的戦術を極限まで練り上げてきたシティは、ポジショナルな組み立てとポゼッションによるボール支配、ラスト30メートルの崩し/仕掛けはもちろん、ボールを失ったあとのカウンタープレスに至るまで、そのクオリティーは欧州の最高峰と言っていいレベルに到達しています。

一方、パリSGの武器は言うまでもなくタレント力です。組織力ではシティが明らかに上回りますが、ネイマール、キリアン・エムバペ、そしてメッシを擁するパリSGにはそこに穴を開けるだけの圧倒的な個のクオリティーが備わっています。

パリSGの不安要素を挙げるとすれば、敵陣に押し込んでボールを失った後のネガティブ・トランジション(攻→守の切り替え)。

守備の貢献が高いとは言えないFWの3人は、カウンタープレスをしっかり遂行するタイプではなく、オープンスペースにボールを持ち出されてカウンターを喫するシーンがリーグ・アンでも散見され、実際に失点も少なくないです。

シティがもっとも得意とするプレーでもあるだけに、何らかの対策は必要になってきます。マウリシオ・ポチェティーノ監督の采配にも注目です。

さらにPSGとマンチェスター・シティは過去に5度対戦していました。3勝2引き分けでマンチェスターシティがやや優勢ではあります

前回対戦は2021年5月のチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグ、マンチェスター・シティvsパリ・サンジェルマン(PSG)が4日にシティ・オブ・マンチェスターで行われ、ホームのシティが2-0で勝利しました。この結果、2戦合計4-1としたシティが決勝進出を果たしました。

その他過去の対戦

  • マンチェスター・シティ 0-0 PSG(08-09 UEFAカップグループステージ)
  • PSG 2-2 マンチェスター・シティ(15-16 チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦)
  • マンチェスター・シティ 1-0 PSG(15-16 チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦)
まとめ

今回はマンチェスターシティ対パリサンジェルマン<PSG>の予想スタメン情報や試合の見どころなどの情報をまとめてみました!

各ポジションや各エリアの局地戦も含め、欧州最高レベルの攻防がピッチのいたるところで繰り広げられる、まさに至高のカード。

ちなみに有力ブックメーカー『ウィリアム・ヒル』の見立ては、パリSGの勝利が2.90倍でシティの勝利が2.37倍とアウェーのシティがやや優勢(引き分けが3.50倍)でした。

パリSGの圧倒的な個のクオリティーか、それともシティの組織力か、

試合が待ちきれません!

これからもいろいろなビッグマッチに関する情報を試合前に挙げていくので是非チェックしに来てください!

ご精読ありがとうございました。



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